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「今日の出来事」の記事一覧

4年生の総合的な学習の時間「キャリア教育」の第2弾・第3弾のゲストティーチャーのお話がありました。

お一人は保護者の方で、現在消防署の救急隊としてお仕事をされています。

もう一人は、野球のグローブづくりをされている職人さんです。

 

全く異なる職業の方々ですが、お話を伺っていると共通することが見つかってきます。子供たちも真剣な表情で関心を持ちながら耳を傾けていました。また、手元の用紙に、びっしりとメモを取りながら聴いていました。

 

救急隊の方は「多くの人の命を救いたい」という思いから転職をされたそうです。仕事のやりがいは、患者さんやそのご家族からの感謝の言葉だそうです。勤務形態も特殊で、24時間連続で働くという話を聴いて、子供たちも驚いていました。そして、将来は「自分が率いる救急隊をつくること」というお話をされていました。

目標を持ちながら、日々訓練をされている姿が想像できるお話でした。

 

またグローブづくりの職人の方も、「夢をあきらめきれず、転職をした」とお話されていました。「自分がやりたい気持ちを止められずに、何度も当時の社長さんのところにお願いに行った」と、夢への熱い思いを語っていただきました。ご家族と一緒に働く職人仲間の応援もあり、現在は会社の経営者でもあるそうです。グローブの材料となる牛革についてや扱う道具、関係する人とのつながりなど、これまでの職業や経験が大いに役立って、現在に至っているそうです。

 

お話のあとには、時間が足りなくなるほどの質問にも、一つ一つ丁寧にお答えいただきました。

講師をお引き受けいただいた皆様、子供たちのために、時間を割いていただきありがとうございました。

今日のクラブ活動が、今年度の最終回となりました。

各クラブで一年間のまとめとふりかえりが行われていました。

 

学年・学級が異なる仲間で、趣味や関心のあることを共有するクラブ活動は、学校生活を豊かにする教育活動の一つです。この日は、最後ということもあり、これまでの活動成果の発表やふりかえりの言葉の発表が行われていました。

 

その中で、よく出てきたのが「これまで関わりのなかった人と話をすることができた」という言葉でした。異学年での関わりのため、初めは知らない者同士でも、活動を重ねる中で目的や目標を達成するために、協力し合い、社会性が育まれていったのだと思います。

 

クラブ活動の意義を子供たちが実感できたことが、大変うれしかったです。

各クラブで6年生を中心に、活動を工夫して取り組んできた成果が見えました。

この日の午前中は、4~6年生の児童は、埼玉県学力・学習状況調査のオンライン接続の体験・練習(CBT体験)をしていました。日頃の学習で、一人一台端末を頻繁に利用している高学年の児童も、この調査の解答の仕方や入力方法には慣れておらず、苦戦している場面も見られました。

それでも無事に、接続確認や試しの問題に解答することができました。

 

6年生の教室の廊下には、図工の「墨の達人」の作品が掲示されていました。

ふだんは、書写の学習で親しんでいる「墨」ですが、絵に表す機会はほとんどありません。

墨の濃さを変えたり筆を動かす速さを変えたりしながら、思い思いにイメージしたことを表しました。

濃淡や線の太さや細さ、勢いなど、筆ならではの味わい深い作品を仕上げていました。

今週から運動委員会による、なわとび検定が始まっています。

 

早速、検定カードとなわとびを持った児童が、たくさん集まってきました。

合格シールを喜んで見せてくれる児童、なかなかうまくいかず何度も挑戦する児童など、一人一人が目標をもってなわとびに取り組んでいます。

 

また、検定日ではない学年の児童は、なわとび台に集まって、技を磨いていました。

なわとびを通して体力向上を図り、検定を通して粘り強さを育んでいます。

 

2月末まで検定は続きます。

新しい跳び方にどんどんチャレンジしてみましょう。

 

5年生は、総合的な学習の時間で「福祉」について学習しています。

この日は、狭山市社会福祉協議会の方々を講師にお招きして、車いす体験をしました。

 

はじめに、講師の先生から車いすの操作について、演じていただきました。

「声をかけながら、操作してください」という説明があり、どのような声掛けをしているのか、

真剣な表情で見ていました。

 

その後、二人一組で車いす体験をしました。段差があったり、坂道であったり、地面が平らでないところであったり、

実際の通路を想定したコースで、ゆっくりと安全に車いすを押していました。

 

最後に、車いすの利用者が買い物に出かけた場合を演じていただきました。

買いたいものに手が届かない場面がありました。

 

自分から「何かお手伝いすることはありますか」と声をかけられるでしょうか。

または、「誰かお手伝いをお願いできますか」という声を聞いて、サポートできるでしょうか。

 

『共生社会』『ユニバーサルデザイン』という、障害の有無、年齢、性別、人種等にかかわらず

多様な人々が利用しやすく、社会の一員として日常生活を送り、能力を発揮できる世の中を創り出すために、

この後も学習は続いていきます。

今年度、3回目の学校運営協議会が開催されました。

 

年度末となるため、1年間の各種評価・アンケート結果から本校の現在地をお伝えし、ご意見をいただきました。

また、これまでの活動実績を確認し、今後の学校との連携や地域づくりにつながる話合い(熟議)が行われました。

 

来年度から本格的に始まるSCSC(地域学校協働活動)に向けても、この1年間で土台作りが進みました。

ゆるやかで大きなつながりが見えてきました。

「地域とともにある学校」「学校を核とした地域づくり」に向けて、引き続き皆様のお力添えをいただきたいと思います。

業前の時間で、学年朝会が行われました。

3学期にもなると、子供たち自身がこうした集会を進行・運営することができています。

 

1年生はドッヂボール、2年生は登下校の歩き方についての話合い、3年生は長縄8の字跳び、

4~6年生はおにごっこをしていました。

 

ルールを守り、みんなで協力してよりよい学校生活を送るために、

こうした集会行事で友達とのつながりを深めています。

 

 

 

本校の1年生は、毎年卒業・入学の門出を祝うために、育てた花を卒業式や入学式当日に飾っています。

今日は、その花を鉢に植え替える作業日でした。

 

南小の園芸ボランティアの方々に来校していただき、1年生の作業のお手伝いをしていただきました。

ボランティアの中には、先週の昔遊びでいらっしゃった方もいたので、「昔遊びの先生」という認識の児童もいました。

 

土を鉢に入れる作業や、児童に好みの色のパンジーを配る作業などをお手伝いしていただきました。

今回も地域の方々と一緒に活動し、1年生は多く方と関わり、支えられて花植えをすることができました。

 

「花も生きているので、水やりを忘れずにやさしさをもって育ててください」とのお言葉がボランティアさんからありました。

一人一鉢のパンジーをこれから責任をもって育てていきたいと思います。

清掃活動の時間、小さな音量でオルゴール音が流れています。

これは「清掃中に、オルゴールの音楽よりも大きな声で話をしない」という無言清掃の取組によるものです。

 

実際に校舎内を回ってみると、1年生から6年生まで全校児童が余計な話をしないで、各自の役割に取り組んでいます。長い廊下も手のひらサイズに折りたたんだ雑巾を使って、丁寧に拭いている姿が見られます。高学年児童は、汚れがたまりやすい隅々まで意識して掃除をしています。

清掃活動中も、一人一人が『ベスト』を尽くし、自分のできることを考えて行動しています。

今朝は体育館で、お話朝会が行われました。

校長先生からは、「春」がテーマのお話がありました。

 

『来週から2月となり、4日には「立春」があります。そして季節が変わるところの「節分」が3日です。

さて、春の花といえば「さくら」を思い浮かべますが、この寒い時期は、冷たい風の耐えてながら芽が少しずつ膨らんできます。じっくりと暖かい春を待ち、開花の準備をしています。

みなさんも4月の進級・進学に向けて、3学期が今の学年のまとめと次への準備期間となります。4月に一人一人の花を咲かせるように、準備をしていきましょう。』と。

 

そして、2月の生活目標「やさしい言葉づかいで話そう」の話が担当からありました。

『はさみやナイフの絵を見せて、相手に怖さや嫌な思いをさせたら、安心できません。言葉づかいも同じです。相手に怖さや嫌な思いではなく、喜ばせたり、元気づけたりするような声がかけられるといいですね。』と。

最後に北原白秋の詩「ひとつのことば」の紹介がありました。

校庭のさくらの芽はまだまだ硬そうです。

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