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学校の様子

今日は、今年度最後の「お弁当の日」でした。

 

狭山市では、食を通した家族のふれあいや親子の絆づくりを推進するために、

平成21年度から『親子の絆「お弁当の日」』を設定し、食育の推進を図っています。

 

子供たちは自分でできることを家族と相談し、お弁当づくりに参加しています。

「お弁当のおかずを買いに行きました」「メニューを考えました」「お弁当箱におかずをつめたよ」

「この野菜を包丁できったよ」「フライパンでいためました」などの声を聞くことができました。

 

そして、昼食の時間は笑顔でモリモリとお弁当をほおばる笑顔が見られました。

ご協力いただきました保護者の皆さま、ありがとうございました。

今年度、3回目の学校運営協議会が開催されました。

 

年度末となるため、1年間の各種評価・アンケート結果から本校の現在地をお伝えし、ご意見をいただきました。

また、これまでの活動実績を確認し、今後の学校との連携や地域づくりにつながる話合い(熟議)が行われました。

 

来年度から本格的に始まるSCSC(地域学校協働活動)に向けても、この1年間で土台作りが進みました。

ゆるやかで大きなつながりが見えてきました。

「地域とともにある学校」「学校を核とした地域づくり」に向けて、引き続き皆様のお力添えをいただきたいと思います。

業前の時間で、学年朝会が行われました。

3学期にもなると、子供たち自身がこうした集会を進行・運営することができています。

 

1年生はドッヂボール、2年生は登下校の歩き方についての話合い、3年生は長縄8の字跳び、

4~6年生はおにごっこをしていました。

 

ルールを守り、みんなで協力してよりよい学校生活を送るために、

こうした集会行事で友達とのつながりを深めています。

 

 

 

本校の1年生は、毎年卒業・入学の門出を祝うために、育てた花を卒業式や入学式当日に飾っています。

今日は、その花を鉢に植え替える作業日でした。

 

南小の園芸ボランティアの方々に来校していただき、1年生の作業のお手伝いをしていただきました。

ボランティアの中には、先週の昔遊びでいらっしゃった方もいたので、「昔遊びの先生」という認識の児童もいました。

 

土を鉢に入れる作業や、児童に好みの色のパンジーを配る作業などをお手伝いしていただきました。

今回も地域の方々と一緒に活動し、1年生は多く方と関わり、支えられて花植えをすることができました。

 

「花も生きているので、水やりを忘れずにやさしさをもって育ててください」とのお言葉がボランティアさんからありました。

一人一鉢のパンジーをこれから責任をもって育てていきたいと思います。

清掃活動の時間、小さな音量でオルゴール音が流れています。

これは「清掃中に、オルゴールの音楽よりも大きな声で話をしない」という無言清掃の取組によるものです。

 

実際に校舎内を回ってみると、1年生から6年生まで全校児童が余計な話をしないで、各自の役割に取り組んでいます。長い廊下も手のひらサイズに折りたたんだ雑巾を使って、丁寧に拭いている姿が見られます。高学年児童は、汚れがたまりやすい隅々まで意識して掃除をしています。

清掃活動中も、一人一人が『ベスト』を尽くし、自分のできることを考えて行動しています。

今朝は体育館で、お話朝会が行われました。

校長先生からは、「春」がテーマのお話がありました。

 

『来週から2月となり、4日には「立春」があります。そして季節が変わるところの「節分」が3日です。

さて、春の花といえば「さくら」を思い浮かべますが、この寒い時期は、冷たい風の耐えてながら芽が少しずつ膨らんできます。じっくりと暖かい春を待ち、開花の準備をしています。

みなさんも4月の進級・進学に向けて、3学期が今の学年のまとめと次への準備期間となります。4月に一人一人の花を咲かせるように、準備をしていきましょう。』と。

 

そして、2月の生活目標「やさしい言葉づかいで話そう」の話が担当からありました。

『はさみやナイフの絵を見せて、相手に怖さや嫌な思いをさせたら、安心できません。言葉づかいも同じです。相手に怖さや嫌な思いではなく、喜ばせたり、元気づけたりするような声がかけられるといいですね。』と。

最後に北原白秋の詩「ひとつのことば」の紹介がありました。

校庭のさくらの芽はまだまだ硬そうです。

4年生の総合的な学習の時間で、キャリア教育をテーマに様々な職業について学んでいます。

今日は、保護者の中からゲストティーチャーとしてお越しいただき、お話をしていただきました。

 

ゲストティーチャーは、元力士で、現在ちゃんこ屋を経営されている方です。

力士時代の生活や、引退後の話、現在の仕事についての話など、子供たちにわかりやすくお話ししていただきました。

昨日まで大相撲初場所が開催されていたこともあり、興味をもって話を聴いている児童が多く、質問も途切れないほど、次々と出てきました。一つ一つに丁寧に回答していただき、子供たちはメモをすばやくとっていました。

 

ゲストティーチャーから、「毎日7回くらい、自分と勝負する(決断する)場面あります。例えば、朝起きるとき。眠くてまだ起きたくないと思ったとき、すぐに起きられれば勝ち、起きられなければ負け。のように、自分に厳しくなって決断し、毎日4勝3敗の勝ち越しを目指して取り組んでみてください」というお話がありました。

 

さて児童の皆さん、今日は「帰宅後すぐに宿題をする」という取り組みに勝てましたか?

 

現役時代に厳しい稽古をして、勝ち越しをする難しさを知った元力士からのメッセージは、実感がこもった強いメッセージとして子供たちに届いたことでしょう。

 

最後に、代表児童との相撲対決がありました。

相撲経験のある児童の四股を見せてもらい拍手。元力士に果敢に正面からぶつかった取り組みに拍手。

大いに盛り上がり、子供たちも自分の生き方について考えるきっかけとなる1時間でした。

毎年恒例PTA行事「エビカニクス玉入れ」が行われました。

 

子供たちはたてわり活動の班に分かれ、順番に登場して玉入れを行います。この玉入れは、多く玉をかごに入れるだけではなく、ダンスポイントがあり、より元気に楽しんで踊っているかで追加ポイントが入り、合計得点で競い合うゲームです。

 

最初は遠慮して、「エビカニクス♪」の曲が流れても小さな動きでした。しかし、ダンスポイントが発表されると、本気モードに入る子供が増えて、周りで見ている子供たちも一緒に踊りだし、大変エネルギッシュで盛り上がる楽しい時間となりました。

 

後半は、教職員と保護者の玉入れも行われ、大人も子供に負けないくらい元気に踊り、真剣に玉入れ競技に臨んでいました。卒業間近の6年生は、最後におまけの玉入れもあり、全力を出し尽くし、最高のダンスを見せて楽しんでいました。

 

ご準備いただいたPTA、ピタボラ、保護者の皆様、大変ありがとうございました。

また来年も「エビカニクスで おどっちゃおう♪」

 

1年生は、学習支援ボランティア、SSVCなど地域の方々をむかしあそびの先生にお招きして、「むかしあそびをおしえてもらおう会」を開きました。総勢15名の地域の先生にお越しいただき、はじめの会を行いました。

 

先日の保育園交流会の経験もあり、司会進行役の児童は、はきはきと話をする姿が見られました。

 

「かるた・あやとり・けんだま・こま・おてだま・しょうぎ」をローテーションで回り、各先生といっしょにむかしあそびを楽しみました。10分間で移動となっていたので、まだやり足りなさそうな表情で次の教室に移動していく様子も見られましたが、次の場所につくと、すばやい気持ちの切り替えで次の遊びに夢中になっていました。

自分たちからも進んで声をかけて遊びを教えてもらったり、うまくできるようになってほめてもらえたりして、地域の方々との交流もできました。

終わりの会での感想発表やお礼の言葉も、聞いている人に届く声で話すことができていて、1年生の成長した姿が見られました。

3学期に入り、寒い日が続いていますが、

子供たちは休み時間になると、運動場で元気に体を動かす遊びをして過ごしています。

 

今週は特になわとびが人気です。

短なわとびで、友達といろいろな跳び方の練習をしている児童もいれば、

クラスで長縄8の字跳びに取り組んでいる児童もいます。

明日の体育朝会でも、全校で長縄8の字跳びに取り組みます。

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